岩口 直人 Naoto Iwaguchi

 

        静岡文化芸術大学 文化政策学科 卒

     名古屋ビジュアルアーツ 映像学科 卒

     2017年4月入社

  中京テレビ『PS純金』担当

 

■自分のキャッチフレーズ■

  人見知りだけど寂しがり屋。めんどくさい奴です。

■働く前とのギャップは?■

  予想していたよりも大変でした。憧れだけじゃダメなんだなと実感しました。

  ですが、やる気さえあれば乗り切れます!

■仕事の難しさ

  0からのスタートです。全てを吸収するつもりでやっていくことが大切です!

■心構え■

  自分にできることをやる!!あと『気配り』。これこそADの仕事そのものです。

■嬉しいこと・楽しいこと■

  嬉しいことは沢山ありますが、初めてタレントの方たちに、名前を呼んでもらった時、

  自分で撮った映像などが使われていると嬉しいです。

  空いた時間に、同期や先輩と他愛もない話をしている時も楽しいです。

■ヤリガイは?■

  大変なロケや、1回分の放送を終えた時には達成感はあります。

  編集を経て、番組が出来上がっていく感じは、何度見てもスゴいです!

■この業界を目指す人へ■

  テレビを見るのが好き、自分もテレビ番組を作ってみたい。そんな人は、是非この業界に

  チャレンジしてほしいです!

  渡邊 美沙樹 Misaki Watanabe

 

        名古屋工学院 卒

    2016年11月 入社

 

    中京テレビ 『前略、大徳さん』担当 

■仕事に対しての心構え■

  とにかく前向きな姿勢で取り組むようにしています。

  朝早くから、夜遅くまで働きっぱなしの時期もあり大変なことも多いので、ネガティブな

  考えは似合わない仕事だと思います。

  失敗して落ち込んでも、次に失敗しないよう日々勉強!と思い、前向きな姿勢で働いていま

  す。

■働く前とのギャップは?■

  担当の番組にもよると思いますが、ADのうちから、番組のPR(CM)を編集させてもら

  えたり、テロップのデザインを考えたりと、実際に放送されるVTRとこんなに近い場所で

  働けることにびっくりしました。

  そんな大仕事もあれば、めちゃくっちゃ地味な仕事も多かったり・・・

  勤務の面では覚悟はしていましたが、お休みは取れない時は、どことん取れませんでした。

  毎日ヘトヘトですが、意外と耐えられている自分に驚いています。

  やはり好きなことは辛くても耐えられるんだぁと自分に感心(笑)

■仕事の難しさ■

  本当にできないことばかり。

  やったことのない作業、触ったことのない機械、見たことも聞いたこともない用語で溢れて

  います。

  バカ丸出しで恥ずかしいですが、分からないことはとことん聞きまくっています。

  この仕事の難しさは、先読みをひたすらしなくてはならないことだと思います。

  次に何が必要なのか、この場合には何を用意すべきなのか、注意しないといけないことはな

  にか、常に頭フル回転ですね。

■今の悩み■

  ADとして働き始めてから半年以上が経って、ある程度仕事を覚えました。

  最初のうちは、言われた事をこなすこと精一杯でしたが、ずっとそのままでは、成長しない

  まま終わってしまいます。なので、今までの考えより一歩先を考えるようにしているつもり

  ですが、ディレクターの頭にはまだまだ追いつけず・・・

  悩みながらも少しずつ近づけたらなと思っています。

■目標・将来作りたい番組■

  将来は、もちろんディレクターに!

  作りたい番組、というよりも今は、何でもこなせる、どんな番組の色にも染まれる力を持っ

  たディレクターに!

  人によって向き不向きはあると思うので、今のうちに沢山学んで、将来どんどんおっきい

  仕事がしたいです!!

  日比野 翔太 Shota hibino

 

   中京大学 現代社会学部 現代社会科 

   2017年4月入社

 

   名古屋テレビ『デルサタ』担当

 

■キャッチフレーズ■

  いつでもフルスイング

■心構え■

  テレビで放送されるということは、間違った情報や見ている人が不愉快に思う表現をしては

  いけないので、確認を怠らないようにしている

■働く前とのギャップは?■

  ADの時期は、本当に雑用に近いばかりやるのかと思っていたけれど、実際は入って2ヶ月く

  らいで、PRのVTRなどを作らせて頂いたり、いろいろやらせてくれるので驚いた

■ヤリガイは?■

  自分の作ったVTRが、たとえ数秒であってもテレビで流れていたとき、やっと自分のやりた

  い仕事をしていると実感できた瞬間

■将来の目標■

  沢山の人に認めてもらえるテレビマンになり、ローカル番組でも全国で放送してもらえるよ

  うな番組を作ること

■この業界を目指す人へ■

  本当にこの業界をやりたいと思う人なら挑戦したらいいと思います。

  そして、経験が全くなくても大丈夫だと思います。自分も全くゼロからのスタートで、

  専門の人(大学の映像の学部や映像の専門学校の出身)がいる中で頑張っていますが、

  遅れているとは感じず、(学校での)経験は関係ないと思います。

  なので、ヤル気があれば大丈夫です。 

   二村 真央 Masahiro Hutamura

 

    愛知学院大学 経営学部 経営学科 卒

  2017年4月入社

 

  中京テレビ『キャッチ』担当 

 

■キャッチフレーズ■

  いつもちょこまかしてる?

■心構え■

  沢山の人に見てもらっている番組に携わっているという責任感もしっかりと持ちつつ、

  まず自分も楽しんで仕事ができるように心がけています。

■働く前とのギャップ■

  AD=雑用(自分は雑用が大好きですが・・・)というイメージはありましたが、けっこう

  チャンスも沢山与えてもらえて、いろんなお仕事ができます。もちろん雑用もありますが、

  全ての基礎となるものばかりなので、とても勉強になることばかりです

■辛いことは?■

  とにかく覚えることが多くて、昨日できたことが、今日できなかったり、覚えたことが通用

  しない状況になったりして、出来なかったりする事が多いです。

  怒られるのが怖いとかではなく、自分に対して腹が立ってきます。

  そんな時は、帰り道ちょっと遠回りして、人気の無い道を歌いながら歩いて帰ったりします

  (笑)

■失敗したことは?■

  こういう時はこう!となんとなく覚えていても、その状況に当てはまることは、まずありま

  せん。臨機応変に、冷静に動かなければいけませんが、パニックになり、その後引きずって

  しまうことがあります。

  この引きずることが自分のダメなところで、負のオーラが周りに伝わってしまい、不安にさ

  せてしまいます。すぐに切り替えるのが大事だと思います。

■休みや働く時間は?■

  テレビ業界は朝が早く、夜が遅いというイメージですが、自分が担当しているところは、

  サラリーマンと同じような生活を送れると思います。

  基本土日休みで、こないだ同期と西の某テーマパークにも行ったりしました(笑)

■嬉しいこと■

  普段では行けないようなところに行けることが楽しいです。

  いろんな人にインタビューが出来るのも楽しみの1つです。

  嬉しいことは、自分が少しでも携わったものが放送されることです。自分で並べたものがテ

  レビに映っていると、「自分であれは並べたやつなんだよ!」って、つい自慢してしまいま

  す(笑)

■将来の目標■

  将来は、自分の作った企画で、自分の作った台本で、自分が選んだキャスティングで、多く

  の人が面白いと思ってもらえるような番組を作りたいです。

  今はそのための準備段階なので、短いVTRの編集を出来るようになるところから、

  小さな目標をたててコツコツ成長していきたいです。

■松本電波家本舗に入社して思うこと■

  とにかく守ってくれます。

  社長がときどき職場を覗きにきて、「最近はどう?」と、声をかけてくれます。

  気遣ってもらえることにウルっとくる時もあります。

  その雰囲気が、松本電波家本舗にはあり、先輩方も、同期もみんないい人です。

  松本電波家本舗の一員であることに誇りを持って、今いる場所で仕事をしています。

■先輩達は?■

  担当する番組に、松本電波家本舗の先輩がいるのは、非常にありがたく嬉しいです。

  初めて仕事場に行った時は、一緒に挨拶周りもしてくださり、つきっきりで仕事を教えてく

  れたり、相談にのってもらったりして、常に気にかけてもらっています。

  時には厳しく注意してもらうこともありますが、同じ会社であるからである思い、そう思う

  とここまで自分のことを考えて言ってくれる先輩はいないと嬉しくなります。

  仕事が終われば、担当番組は違う松本電波家本舗の先輩との飲みにも誘ってくれて、日々楽

  しい生活を送っています。

■この業界を目指す人に■

  まだアドバイスを出来ることはないですが、仕事は楽しくやるものだと思います!

  テレビ業界で働きたいと思っている方は、松本電波家本舗で一緒に楽しく働きましょう!

 笹田 真佑  Mayu Sasada

 

     椙山女学園大学 文化情報学部 メディア情報学科 卒

  2017年4月入社

 

  中京テレビ『ぐっと』担当 

 

■働く前とのギャップは?■

  働く前までは、朝も早く帰りも遅く、上司に怒鳴られたり、ADは雑用が基本的な仕事。とい

  うイメージを持っていました。

  なので、私自身も厳しい世界だということを覚悟して入社しました。

  しかし、実際に番組制作の現場で仕事をしてみると、お休みもしっかりと頂き、ADも雑用ば

  かりではなく、ディレクター業務をやるチャンスを頂けています。様々な仕事をやらせてい

  ただけるチャンスがある、この環境を本当に有難く感じております。

■休みや働く時間について■

  入社する前は、あまり休みもなく働き詰めなイメージがありました。しかし、実際に働いて

  みると、有難いことにお休みもしっかりと頂けています。

  働く時間についても、放送前日は準備で忙しく、帰りが遅くなってしまうこともあります

  が、基本的にはそこまで遅くならず、帰ることができています。

■嬉しいこと・楽しいこと■

  自分が準備した小道具が、放送本番で使用されていたり、エンドロールに自分の名前が載っ

  たりするととても嬉しいです。また、ロケでは、いろいろな場所へ行き、いろいろな景色を

  見ることができるので、楽しいです。

■先輩の指導は?■

  同じ番組に、同じ会社の先輩がいるということは心強いです。何かわからないことや困った

  ことがあれば助けてくださり、丁寧に指導してくださっています。

■松本電波家本舗に入社して■

  松本電波家本舗は、とても社員に温かい会社だと思っております。社長や奥様も、私達社員

  のことをいつも気にかけて下さり、感謝しております。

  局で社長にお会いすることができると、とても落ち着きます。普段、社員の方とお会いする

  ことできない分、定期的に同期会や新人歓迎会などの会も開いてくださっているので、とて

  も有難く感じております