2018年度入社 

新人ADさんのひとこと、ふたこと・・・

  田口 優  Yu Taguchi

 

   中京大学 スポーツ科学学部 スポーツ教育学科 卒

    2018年4月入社

 

   東海テレビ「スイッチ!」担当

 

◆自分のキャッチフレーズ◆

 元気印の筋肉娘

◆仕事の大変さは?◆

 覚えることが沢山あること。最初は何一つ分からない状態であったため、沢山の情報が入って

 きて混乱していました。

 先輩に言われたことは、ひたすらメモを取って、見直したり、同期の子と確認し合うことで

 理解度を高めています

◆仕事に対しての心構え◆

 大きな声を出すことと、明るくいることです。

 大きな声は挨拶でも必要だし、生放送では、出演者がスタジオ入りする時や、放送中CM明けの

 カウントダウンなど、スタジオフロア全体に聞こえることが大事だと思っています。

 明るくいることは、他のスタッフとイイ関係を築くためには無愛想でいるよりも明るく元気に

 いた方が印象良く見えると思います。

◆楽しかったこと。嬉しかったこと◆

 お天気コーナーで放送する「猛暑」のVTRで、自分が撮影した映像が、最後の1カットだけ

 生放送で流れたことです。

 映像を使ってくれた先輩ディレクターに感謝です。

◆働く時間・休日について◆

 生放送やロケじゃない日は、出勤はわりとゆったりしています。

 休日は、連休ではないので、遠出はできませんが、平日は誰もいない家でゴロゴロしたり、

 大きな声で歌ってリフレッシュしています

◆数年後の私◆

 目標は、ディレクターになることです!

 今は、15~30秒の映像を編集しるのでいっぱいいっぱいですが、これから少しづつ尺の長い

 VTRを作れるようになりたいです。

 また、中継やロケなど、外に出る仕事を多くやっていきたいです。

 特に中継は、生放送のドキドキ感や現場にいる人の関わりをみていて、私もあの中に入りたい

 と言う思いが強くなりました

◆この業界を目指す方へ◆

 「あいさつ」をすることと、人に対する気遣いを大切にすることが重要だと思います。


 河本 紗季   Saki Kawamoto

 

   南山大学 人文学部 心理人間学科 卒

    2018年4月入社

 

 名古屋テレビ「ニュース」「UP!」担当

 

◆仕事の大変さは?◆

 周りを見ることや気遣いが必要だと、先輩から教えて頂きましたが、思っていた以上に色んな

 アンテナを張っていないといけない仕事だなと思いました。

 大変なことは、今まわりにいる人が何をしてほしいのか、優先順位はどうかを短い時間で把握

 することです。

 対処法は、何度もその場面を経験することや、先輩に確認を取ってみる事だと思います。

 何が重要かは、場面で変わってくるので、そこを見極められるようになるのは難しいなと日々

 思います。

◆仕事に対して、心がけていること◆

 先輩に教えてもらえることに感謝して、それが当たり前だと思わないこと。

 なんでも、まず試してみること。

 分かったフリをしないこと。後々、自分の首をしめるだけではなく、周囲に迷惑をかけてしま

 うことになるので、気をつけています。

 聞き取れなかったら聞き返す。意味が分からなかったら、もう一度聞くなど、基本的なことで

 すが、意識しないと疎かになってしまうので注意するようにしています。

◆嬉しかったこと◆

 はじめて一人で昼ニュースのスタジオフロアをして、キュー出しをしたときなど、未熟ながら

 も、放送の力になれたのは嬉しかったです。

 自分がスタジオフロアにいるところの放送を録画して、チェックするときもワクワクします

◆働く時間や休日など◆

 タイムキーパーの仕事の勤務は、キッチリ時間が決まっていて、休日もしっかりあります。

 土日に出勤のときは、代わりに平日が休みになります。

 リフレッシュ方法は、平日に買い物に行くことです。

◆先輩達に対して◆

 松本電波家本舗の方、同じタイムキーパーの方、メーテレで働いている方、皆さん優しく居心

 地がいいです。特にお世話になっている先輩方は、的確にアドバイスしてくださり、質問にも

 分かりやすく答えて下さいます。

 優しくて鋭い指導をして下さる先輩達と仕事ができているからこそ、安心して仕事をすること

 ができています。また、目指すべき先輩の姿が近くにあることで、ヤル気もでます。

◆松本電波家本舗に入社して◆

 私は、他の同期より少し内定の時期が遅く、不安なことも多かったですが、

 先輩方や社長とまさに家族のように、あたたかい雰囲気でいるところを見て、心が落ち着きま

 した。

 「家族のように」を大事にしている松本電波家本舗で、自分も家族の一員として頑張ってい

 きたいと思わせてくれる一体感のある会社です。

 

宮本 侑奈   Yuna Miyamoto

 

  愛知淑徳大学 健康医療科学部 スポーツ医療健康学科 卒

   2018年4月入社

 

名古屋テレビ 報道ニュース 担当

 

◆仕事の大変さ◆

 細かな言い回しや、一般の方への対応です。

 少しの言い回しの違いで、より細かい情報を得られるんだなと感じる時が多々あるので、先輩

 方に教わりながら、これからどんどん回数を重ねていきたいと思います。

 そして、細かな部分にも意識し、より一層相手を思いやる対応を心がけたいと思います。

◆働く時間・休日◆

 勤務時間はきっちりしています。たまに突発的な事件や事故が起きてしまった時は、勤務の延

 長することはありますが、基本同じ時刻に帰宅しています。

 休みの日は、友人に会ったり、好きな映画を見たりすることで、月曜に向けて気持ちをリフ

 レッシュしています。

◆今の悩み◆

 「仕事を始めたばかりなので、できないのは当たり前だ」とは言ってもらえますが、いざ突

 発的な事件・事故が起きた時、周りの行動の早さリサーチ力の凄さに、自分の無力感を強く感

 じます。私も少しでも早く皆さんの力になれるように頑張ろうと思います

◆先輩方は◆

 先輩方は、皆さん本当にいい人ばかりです。分からないこともとても聞きやすい環境なので、

 「どうしよう、聞きにくいな」と思ったことはありません。

 皆さん本当に丁寧に教えて下さいます。また、「仕事をする時はする」「休む時は休む」の

 切り替えが皆さんスゴいです。休憩中は雑談をしたり、笑いが絶えないかんじです。

◆松本電波家本舗に入社して◆

 先輩方が皆さんいい人ばかりだということと、社長と奥さんの心遣いを身にしみて感じている

 ことです。小さな事でも親身になって相談にのってくださるので、「2人がいてくれる」と思う

 だけでとても安心して仕事ができます。

 いろんな会社がありますが、ここまで社長方が社員を気にかけてくれるところは、ないんじゃ

 ないかと感じます。

 本当に「仕事は何より人」だと、心から思える会社です。

 

吉川 貴司   Takashi Yoshikawa

 

  大同大学 情報学部 情報デザイン学科 卒

   2018年4月入社

 

名古屋テレビ「UP!」担当

 

◆仕事の大変さ◆

 初めのうちは分からないことが沢山あって、覚えることもいっぱいでした。

 メモをして、それを何回も確認したり、先輩方に何度も聞いたりすることで、なんとか仕事が

 できていると思います。

◆仕事に対して心がけていること◆

 毎回、自分が納得するまで確認をするようにしています。

 ロケでの持ち物、仕事の流れなど、沢山あり、ミスをすることもありますが、

 「その時はどうすればよいのか」「どのように行動すればよいのか」を考えるようになりまし

 た。

◆楽しいこと、嬉しいこと◆

 今は、ディレクターの方に、仕事を任せてもらえることが嬉しいなと思います。

 カメラで撮りながらインタビューをするのですが、やっぱり難しく、先輩に指摘されることも

 あります。いつか自分一人になった時に、しっかりできるようになりたいです。

◆働く時間、休日◆

 出勤は、朝が早かったり、ゆっくりだったり様々です。

 休日は、毎月、休みの希望日を聞かれたりと、比較的休みはある方だと思います。

◆先輩達に対して◆

 分からないことを聞くと、親切に教えて下さる方が多い印象です。

 自分が不安なときには、一緒に確認をして下さったり、手伝ってくれたりもしてくれます。

◆この業界を目指す方へ◆

 テレビをたくさん見ておくと良いと思います。しかし、ただストーリーを楽しむだけではな

 く、「どのように撮影してるんだろう」といった制作側の見方をして、テレビを見ると良いと

 思います。

 

小森 郁弥   Fumiya Komori

 

  愛知工業大学 経営学部 経営学科 卒

   2018年4月入社

 

名古屋テレビ「UP!」担当

 

◆働く前とのギャップ◆

 意外と休みが多いです。入社前は、休みがなくドレイのように扱われると思っていました。

 休日予定だった日に、急にロケが入ることも、もちろんありますが、他の日に代休をもらえた

 りするので働きやすいです。

◆仕事の大変さ◆

 時間が不規則なところです。まだ始発が出ていない時間に出勤する場合や、逆に終電がなく

 なってしまう時もたまにあります。

◆楽しいこと、嬉しいこと◆

 自分が撮影した映像やインタビューが放送された時は、嬉しかったです。「もっと長い時間、

 使われるようにしよう」とか「なぜあの映像は使われなかったのか」などを考えるのも楽しい

 です。

◆今の悩み◆

 先輩を見ていると、「ホントに自分もこんなVTRが作れるようになるのか!?」「先輩達に追

 いつくには何年かかるんだろう?」と思うのが、今の悩みです。

◆目標◆

 自分の考えた企画を構成、撮影、編集まで1人でやって、放送されるようになりたいです。

 特定の人物に密着するような企画をやってみたいと思っています。

◆先輩達に対して◆

 いろいろコミュニケーションを取った方がいいなと思いました。仲の良い先輩がいると、くだ

 らないことを話して気分をリフレッシュできたり、真剣な相談も聞いてもらえたりします。

 仕事終わりに先輩達と、ご飯に行ったりするのも大切だと思います。

◆松本電波家本舗に入社して◆ 

 松本電波家本舗は、各局に先輩がいるので、何か悩みがあればすぐに相談できる事がいいなと

 思いました。先輩方もAD経験があるので、AD業務のことを聞いても意外と分かってたりしま

 す。

◆この業界を目指す方へ◆

 始めたてはホントに何も分からないので、分からないと思ったことは、どんどん聞いてメモを

 取ることが大切だと思いますよ。がんばってください!!

 

加賀 稚依子   Chieko Kaga

 

  名古屋商科大学 コミュニケーション学部 英語学科 卒

   2018年4月入社

 

東海テレビ「スタイルプラス」担当

 

◆働く前とのギャップは◆

 働く前はイメージで、ADはディレクターの人たちから、めちゃめちゃ怒られるとばかり思って

 いました。

 実際に働いていて感じたのは、怒られることより、アドバイスをいただくことが多いです。

 ADの仕事は毎日が勉強で、世間のキビシイというイメージとは違うなと思いました。

◆仕事で心がけていること◆

 「絶対」という事はないので、何事にも「大丈夫かな?」と常に疑問を持つようにしています

◆辛いこと、大変なこと◆

 「コレが正解」というものがないので、常に周りを気にして、「今自分は何をすべきか」と

 いつも考えながら行動をしなければいけないことが、1番大変かなと思います。

◆嬉しかったこと◆

 放送された番組のスタッフロールに、自分の名前がのったこと。

 自分が繋いだ映像が本番で使ってもらえたことです。

◆松本電波家本舗に入社して◆

 壁を感じないので、相談などがしやすいと思います!

 

沢井 勇輝   Yuki Sawai

 

  中京大学 法学部 法律学科 卒

   2018年4月入社

 

中京テレビ「PS純金」担当