スタッフ紹介

中村 美早希 Misaki Nakamura

 

椙山女学園大学 人間関係学部 

                             人間関係科 卒

 

2014年4月入社

 

担当番組:

   名古屋テレビ 「UP!」

         (月~金 18:17~19:00 OA)

            記者 兼 ディレクター


■目指す番組■

 

「同性愛」や「高齢者の孤独死」「不登校・ひきこもり」など、人間関係上の問題を番組で取り上げたいです。直接、問題解決をすることは難しいですが、社会意識の変革になる番組を志しています。

 

■自己PR■

 

私は、アスファルトの隙間をぬって咲くタンポポのように、困難な事にも前向きに挑戦していきたいです。苦しい時や、落ち込んでいる友人がいれば、お得意のギャグで笑わせ、モチベーションを上げていきたいです。

 

サバサバした性格で、少し男っぽいため、異性関係なく仲良くなることができ、初対面の人とでも、スグに打ち解けることができます。

 

■仕事を始めて、思うこと■

 

AD(アシスタントディレクター)のうちから、責任のある仕事をさせてもらえることです。

入社する前は、この業界のことを全く知らなかったこともあり、AD=D(ディレクター)の雑用だと思っていました。

 

確かに、撮影のための取材車やカメラクルーなどの発注、取材先への連絡など、雑用的な仕事も多いです。

しかし、自分でビデオカメラを撮影して、グルメのお店取材で、お客さんの感想コメントを撮ったり、取材相手に密着して仕事ぶりを追いかけたり・・・と、責任の重い仕事も任せてもらえることが、私にとっての一番のギャップでした。

 

               

                                                                    ≪牧場での取材の様子≫

■お休みは?■

 

覚悟していたよりは、休みはとれています。

入社前、「制作会社は、休みなんてあるようでない」と周囲の人達から心配され、忠告されたりすることが多かったのですが、私が今働かせてもらっている場では、少ないながらも休める時は休ませてもらっています。

 

■仕事で大変なこと①■

 

覚悟していたよりは、休日はあるものの、やっぱり休みはもっと欲しいです。

連日のロケで、朝早く夜遅い日が続き、体がだるく、もっと寝る時間・体を休める時間が欲しいです。

友人から、呑みや集まりの誘いがあっても、仕事で行けないこともしょっちゅうあります。TwitterやFacebookで、友人が連休を満喫している記事を見ると、本当に羨ましくなります。

 

突然、休みの日にロケが入ってしまい、休みが潰されることも。

初めのうちは、それが嫌で仕方ありませんでした。だけど、この仕事の宿命だと思って働いているうちに、あまり嫌に思わなくなりました(笑)

 

■仕事で大変なこと②■

 

常にディレクターやスタッフのやることを先読みして、行動しなければいけないことです。撮影中は、ロケがスムーズにいくように、初めから終わりまで気を使わなければいけません。私は未だに、カメラとモニターのケーブルさばきが遅れてカメラマンさんに怒られたりする時があります。


■嫌なこと■

 

イヤなことは、スタッフさんの板挟みになったりして、理不尽だと思うことや、自分が悪いと思えないことでも自分が怒られることです。

立場が一番下であるため、なかなか反論もできませんが、「いつかディレクターになってギャフンといわせてやる」と、自分に言い聞かせ、頑張っています(笑)

 

■ショックだったこと■

 

この仕事を始めて、自分に対してショックだったことがあります。

思っている以上に自分が「使えないヤツ」だったことです。

 

知らないことや初めてのことの連発で、毎日といっていいほど、ロケ先や社内で怒られまくりでした。

怒られる度に、自分ができないヤツだと実感して悔しい思いをしたことが何度もあります。また、ディレクターによって、ロケや編集のスタイルが違ったりして戸惑うことも・・・

 

■私の気分転換■

 

気分転換は、大好きな先輩たちとのお喋りです。

特に、松本電波家本舗の先輩方は、皆なとても優しく温かい人達ばかりです。

嫌なこと、ムカつくことがあると、すぐに先輩に聞いてもらっています。私みたいな、馴れ馴れしく生意気な後輩でも可愛がってくれ、本当に良くしてもらっています。

 

■喜び・感動■

 

自分で、ビデオカメラで撮ってきた映像を番組の中で使ってもらった時は、すごく嬉しいです!

初めて使ってもらった日、放送日の朝から、とてもドキドキしていたのを覚えています。たった3秒でも、一言でも、自分で撮ったものを使ってもらった時の嬉しさは半端ないです!

 

■楽しみ■

 

楽しみは、ロケでいろんな場所に行き、沢山の人と出会えることです。

例えば、今まで自分がプライベートで何度か行ったことのあるお店でも、密着して取材すればするほど、隠されていたストーリーが見えてきて、それが本当に面白い。

「誰がどんな思いで、その生き方を選んだのか」「どんな努力や困難があって、今があるのか」など、きっとこの仕事でなければ知ることはできないことです。

 

■数年後の私■

 

取材相手のお店や商品に込める想いや、大事な気持ちを綿密に引き出し、VTRを作り上げるディレクター達の姿は本当にカッコよくて憧れます。

そういった、”見ている人の心を動かせるVTRが作れるディレクター”に、私もいつかなりたいと日々感じています。

 

渡邉 真子  Mako Watanabe

 

名古屋コミュニケーションアート専門学校 

                              商業音楽科 卒

 

2014年4月入社

 

担当番組:名古屋テレビ

     「ニュース」

  (11:45~ ANN NEWS  20:45                             ~メーテレニュース等)

     「START UP!」

                 (月~金16:49~ OA)

     「UP!」 

                 (月~金18:17~ OA)

ニュースアシスタント・タイムキーパー


■志望の理由■

 

テレビ番組は人の心が一番動く広告だと思います。私が制作に携わった番組を見て、多くの人の心が動いてくれたら本望です。そして、そのような番組を仲間と共に作っていきたいと思います。

 

■私の良いところ■

 

私の長所は明るくポジティブなところです。これは誰にも負けないと思っています。

失敗したから恐がるのではなく、次は成功させてやるという強い意思を持って挑みます。一度任されたことは、最後までやり遂げる自信があります。


■仕事を始める前とのギャップ■

 

学生の時と比べ、責任の重さを実感しています。

仕事では細かなことでも、それを疎かにすると後々響いてきます。普段、大雑把な私ですが、仕事の時は、いろんなことに気を配るようになりました。

 

■大変なこと■

 

大変なことは時間を気にすることです。

私は今まで、友達との時間の約束など、いい加減なところが多々ありました。

けれどこの仕事は、秒単位で気にしなければいけません。

最初は時間に追われ、覚えることもいっぱいで、イッパイイッパイでした。今では、まだまだ先輩のサポートはあるものの、仕事を覚え時間に追われることも少なくなりました。

時間だけでなく、覚えていく仕事の内容も責任重大となっていくので大変ですが、とてもヤリガイがあります!

 

■嬉しかったこと■

 

なかなか仕事を覚えられなくて辛かったとき、先輩が話を聞いてくれて、アドバイスをしてくれました。

まだまだ未熟ですが、そのことが私の糧となっています!

 

あと、社長や先輩から誕生日プレゼントを貰ったことです。驚きました!

私の誕生日は、わりと早いので、友達からも忘れられてしまうことが多いのに、朝出勤したらプレゼントが置いてあり、とても嬉しかったです!


 

佐藤 国秀  Kunihide Sato

 

愛知工業大学 マーケティング情報学科

       マーケティング情報専攻 卒

 

担当:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

   その他、特番など

 

ディレクター

 

 

 

 糸永 春菜 Haruna Itonaga

 

 名古屋ビジュアルアーツ 音響学科 卒

 

 2015年4月 入社

 

 名古屋テレビ「ニュース」

    11:45~ ANN NEWS  20:45 ~  メーテレニュース等)       

                                                   ニュースアシスタント・タイムキーパー

  羽多野 裕也 Yuya Hatano

 

 名古屋スクールオブミュージック専門学校

                                                  商業音楽科 卒

 2015年4月 入社

 

         担当番組:名古屋テレビ「UP!」